水素とコロナ⑩ 歯周病予防

水素とコロナ⑩ 歯周病予防

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慢性疾患へと発展する歯周病

定期的なクリーニングは必須

 

 

こんばんは、

管理人の野中ホルンです。

 

 

新型コロナ肺炎の対策として

意外にも注目されているのが

口腔内の環境を清潔に整えること。

口腔内には約100億もの

常在菌がいるとされています。

これらの菌は、腸内と同様、

善玉菌と悪玉菌に分類できますが、

悪玉の代表株が「歯周病菌」。

 

 

歯周病菌はしばらく口内に

とどまったのち、

バイオフィルムという

粘着性の膜(細菌の塊)

をつくります。

当然ながら、歯磨きでは

落とすことができません。

増殖力が高いので、

抗菌薬でもあまり効果が

得られないのです。

 

 

放置されたバイオフィルムは

歯垢(プラーク)となって、

エンドトキシンという毒素や

プロテアーゼという

タンパク質を溶かす酵素を

分泌するようになります。

 

エンドトキシンは、脳梗塞や

脳出血、心筋梗塞、狭心症など

致死率の高い病気の原因物質に

数えられています。

また、プロテアーゼで気管や

胃の粘膜が溶かされると、

重篤な感染症にかかりやすい

とも言われています。

 

 

このように歯周病菌が多く

バイオフィルムがある

口内環境では、口から

ウイルスが侵入した際、

簡単に肺まで入り込み、

粘膜等に炎症を起こすことで

肺炎が重症化しやすい

という傾向があります。

 

 

さらに、歯ぐきの血管から

異物が動脈に入って

心臓の冠状動脈にまわると、

体の弱いところに

炎症が起きやすくなります。

 

 

まさか口腔内に原因がある

とは気づかないため、

原因を断つことができずに

全身におよぶ症状で

苦しんでいる患者さんも

じつは珍しくないのです。

 

 

2012年9月、岡山大学大学院の

研究グループは、水素水の摂取で

全身の抗酸化力を高めると、

歯周病の予防に効果的である

ことを動物実験により

世界で初めて確認しました。

 

《岡山大学・水素水の摂取で歯周病予防》

 

 

慢性疾患の約98%は

口腔内の環境が関係している

と言う専門家もいます。

まずは万病の元となる

バイオフィルムを除去するため

定期的にクリニックでの

クリーニングを行いましょう。

 

 

 

 

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この記事を書いた人

野中 ホルン

「パラレルライフ通信」の管理人、野中ホルンと申します。武茂千恵子さんとは、お仕事で知り合いましたが、のちにパラレルライフメソッドで人生を大きく変えることができました。そのいきさつはブログ内(ケーススタディ)でも紹介しています。東京都在住ですが、年に数回の割合で沖縄に通い続けて約30年になります。本業はフリーライター。旅行ガイドブック、園芸やペット関連のムック本、スポーツ・ビジネス・ファッション・健康や心理学系の月刊誌、テレビ番組やタウン情報などの週刊誌、企業PR誌や会報誌、チラシやパンフレット、企業のフリーペーパーなど、幅広いジャンルに対応しています。

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